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高い給料を得るためには?

高収入を狙える職業ランキングTOP10

専門的なスキルやノウハウがある人材は、市場価値が高くなります。そのため他のビジネスパーソンにない強みを持った人は、収入も自然と多くなるもの。“稼げる職業”は専門的な職業が多く、時代に波にそれほど流されずに安定的に高収入を獲得しています。

第10位:不動産鑑定士『711万円』

不動産鑑定士は、土地や建物などの不動産を法律に基づいて評価する職業。主要業務は、地域の環境や諸条件を考慮して不動産の有効利用を判定したり、適正な地価を判断したりすること。

第9位:税理士『717万円』

税理士は財務諸表などを作成し、適切なアドバイスを行います。一般の人へアドバイスをすることもあれば、企業から相談を受ける場合もあります。税理士になるには五科目合格が条件ですが、同時に受からなくてもいいため、一つずつクリアしていくのが正攻法です。

第8位:公認会計士『717万円』

弁護士や不動産鑑定士と合わせて、国内の"3大難関資格"と呼ばれるケースも多い公認会計士。実際に、公認会計士として年収1,000万や年収2,000万を超す人もいるそうです。税理士と混同しがちな職業ですが、収入に関してもいずれもトップクラス。

第7位:大学講師『739万円』

大学教授になりたい人はオーバードクターや助手、大学講師を経ます。学校教育法で講師に関する規程はありませんが、教授または准教授に準ずる職務が仕事です。オーバードクター時代が特に大変で、理系の場合は教授の研究費から給料が支払われるケースが多いようですが、文系だと「バイトで食いつなぐ」人もいるようです。

第6位:記者『823万円』

最も稼げるのは大手放送記者で、30代後半で年収1,500万円を突破。大手新聞社・出版社の記者も高収入で、30代で800~1,000万台が相場といわれています。もちろん媒体規模によって千差万別ですが、志望者も多く、やりがいがある仕事として人気は続くでしょう。

第5位:大学准教授『857万円』

学校教育法では、専攻分野について、教育上、研究上または実務上の優れた知識、能力および実績を有する者と規程されている准教授。准教授や助教授という立場でいい結果を出し、発展に貢献していると判断されれば教授に昇進できます。とはいえ、准教授にも高い専門性が求められますから、収入は高くなっています。

第4位:大学教授『1,086万円』

大学教授の収入は1,000万円の大台を突破。繰り返しになりますが、大学の助手・助教授・講師などを経て教授になるのが一般的なキャリアで、その道のりは平坦なものではありません。だからこそ、無事に大学教授になった暁には、国内平均の倍以上の収入が手に入るのも納得ですね。

第3位:弁護士『1,094万円』

日本一有名な難関試験司法試験に合格しないとなれない「弁護士」は、実力次第では数千万円稼ぎ出すことも可能と言われています。ですが、法科大学院に進学したからといって誰もが弁護士になれるわけではないのです。試験に合格せずに諦める人も多く、進路を変更する受験者は珍しくありません。

第2位:医師『1,098万円』

ドラマなどの題材にされやすい医師。高収入のイメージが根強くあるでしょう。同じ医師でも開業医なのか、勤務医なのかでも差があり、開業医の方がより高収入を目指せるといわれています。

第1位:パイロット『1,530万円』

国内で最も高収入を得られる職業として、パイロットがランクインしています。パイロットもドラマや映画で題材にされる華の職業ですね。当然その門戸は非常に狭く、倍率が200倍以上といわれることもあります。そして、このランキングが平均年収のデータだということを考えると、“食えないパイロット”はいないのだろうと推測できます。