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いじめに合わないように他人との対立を怖がらないようにしよう

集団の中で「敗者」になる役目を無意識に負わされている

おみくじや、パチスロ等の1人でやるギャンブルの運は決して悪くないのに、トランプのババ抜きや、ハンカチ落としや、じゃんけん等、集団で参加するゲームになると運が悪くなることはないでしょうか?

ゲームは、偶然でランダムなはずなのに、おかしいですよね。理不尽ですよね。

実は集団ゲームに参加する場合、あなたが「敗者」になることは、最初から決っているのかも知れません。この現象を、心理学の交流分析理論(TA理論)の先駆のエリック・バーンの弟子、ファニタ・イングリッシュは「ホットポテト理論」と言うので説明しています。

 


ホットポテトとは、アメリカの子供達が輪になってポテトを回し、音楽が止まった時にポテトを持っていた子どもが罰ゲームをする遊び。誰しも熱々のポテトは手で持つと熱いのですぐに他人に渡したい。日本では、トランプのババ抜きやハンカチ落としがそれに当たる。実はこれは最初から敗者が決っている。

なぜババ抜きや、ハンカチ落としや、じゃんけんなど、偶然のランダムで一見確率的なのに、「敗者」が最初から決っているかというと。集団ゲームで負ける人と言うのは、ホットポテトは最も「傷つきやすく、支配されやすく、いじめやすそうな人」に渡るようになってるから。

出典なぜあなたは集団の中で運が悪いのか?(悪運を引き寄せるホットポテト): 心を支える心
要するに運の悪い人は、最初からホットポテトの受け取り手になっている。これが機能して自分の人生の脚本を描くことは「エピスクリプト(Episcript)」と呼ばれる。普通の人生観は本人の意志で出来上がるが、エピスクリプト脚本は他人の欲求や病理を引き受けたネガティブな人生観になる。

TA理論を継承したファニタ・イングリッシュのホットポテト理論では、ホットポテトの授受は、親と子、夫と妻、上司と部下、先生と生徒、いじめっ子といじめられっ子、治療者と患者、教祖と信徒、官僚と国民、色んな所で見られ、自分がどの立場になりやすいか分析することが解決の糸口になると言う。

 

どんな人が「ホットポテトを受け取り」やすい?
ホットポテトの受け取り手になる人は「泣き寝入り型万能感」と呼ばれる。運が悪くても理不尽でも、一生懸命勉強して仕事すれば褒められて報われる日が来ると万能に信じている。だが残念ながらそんな日は一生来ない。悪いことを引き寄せる苦労人。良い人で、真面目で、イエスマン

出典なぜあなたは集団の中で運が悪いのか?(悪運を引き寄せるホットポテト): 心を支える心
不幸な人は、自発的に不幸になろうとしている??
泣き寝入り万能感が進んだ人は、自分をシンデレラのように不幸な人生であるべきだと自発的に不幸を選ぶようになる。自分はシンデレラのように高貴で最後は成功すると望むが、設定上、不幸でないとシンデレラではないので、常に不幸を選び取ろうとする。

 

シンデレラになんてなるな!

 

出典なぜあなたは集団の中で運が悪いのか?(悪運を引き寄せるホットポテト): 心を支える心

<運がいい人は運の悪い人をはじき出す!!>

■ジョージソロスのような投資家は運の善し悪しを非常に重視する

大資産家ソロス氏
ジョージ・ソロスのような巨大投資家は、運が良いのか、悪いのかということを、とても重視しています。どういうことかというと、世界で最も影響力のある巨大投資家だけの、ごく少人数のコミュニティがあって、そこでは世界の経済情勢、政治の動き、あるいは国際動向などについて意見交換されているのですが、このコミュニティは運が良いとお互いに思っている人同士でつながっているのです。人数的には10~20人程度でしょうか。

当然、「あいつは運が悪いよね」と思われている人は入れないし、以前は運が良くても、その後、悪くなったという人もはじき出されます。非常にシビアな世界ではあるのですが、それだけ運用の世界でも、運は重視されるということです。

 

あなたは成功するために生まれてきたのだ

 

運が良くなる方法

不運に見舞われたとき、
30分ぐらい感情を爆発させると気持ちが楽になるという人もいる。

声をあげて泣く、小型のサンドバッグに怒りをぶつける、外に出て大声で叫ぶ。

肝心なのは分を引きずらないことだと、
運の良い人は口をそろえる。

私は恵まれていた

私はクソ上司に当たり、人生がぐちゃぐちゃになりそうでした。しかし、それをとても良い経験だと捉え、クソ上司に復讐するために努力しようと思いました。そして、私を支えてくれた人は当たってしまったことへの贖罪を行うことにしました。