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Fランでも恥ずかしくない時代が来るかもしれん

>>「定員の厳格化により、Fランク大学を含め各校が総難化したんです。’17年までは定員の1.2倍以内まで合格者を出せていたのが、’18年から1.1倍以内に抑制されました。合格者の絞り込みにより、受験生は上位校を敬遠するようになります。
さらに来年度から導入される共通テストも、受験生の心理に大きな影響を及ぼした。文部科学省の方針が二転三転し対策が建てられないため、志望ランクを下げてでも今年なんとか合格しようと安全志向が強くなったのです。
早慶に受かる実力のある受験生がMARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)に志望を下げ、MARCHに合格できる生徒が日東駒専(日大、東洋、駒沢、専修)に流れる……。
“玉突き現象”で、下位になればなるほど人気が高まっていきました」(石渡氏)

受験生の下位校への流入は、入試倍率に如実に現れている。以下、都内で倍率が急上昇した主な大学を紹介しよう(左が’10年、右が’19年)。

東洋学園大 1.1→4.2
東京富士大 1.2→6.0
日本文化大学 1.3→4.9
帝京技術大学 1.5→4.8
東京未来大学 1.7→4.3

関西圏でもこうした状況に変わりはない。

大阪国際大学 1.1→8.4
京都先端科学大学 1.1→2.6
大阪観光大学 1.2→5.1
四条畷学園大学 1.5→3.2
大阪学院大学 1.5→6.2


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