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リストラは免れないと覚悟すべき

2020年【リストラ予定】

 


MUFG 1万人

 


・みずほ 1万9千人

 


・三井住友 5千人

 


・損保J 4千人

 


・7&i 4千人

 


そごう・西武 1300人

 


・日産 12500人

 


東芝 7千人

 


NEC 3千人

 


富士通 2850人

 


・シャープ 7千人

 


ソニー 2千人

 


ルネサス 1千人

 


・パイオニア 3千人

日本であってもリストラは免れない

「働かない50代」問題が顕在化

 労使交渉関係者は次のように証言する。「社長は、若手が多い組合側よりも、ベテランを含むマネジメント層に危機感を持っていたようだ」

 労使交渉の関係者などへの取材によると、トヨタにはいまだ、年次による昇格枠が設定されている。

 総合職に当たる「事技職」では、40歳手前で課長、40代後半で部長というのが出世コースで、このコースから外れると挽回はほぼ不可能とされる。

 「あぶれた50代も肩書が付く場合があるが、部下はいないし、与えられる仕事も大きくない。相当モチベーションは下がっている。それでも年収で1200万円はもらっているから誰も辞めない」と40代社員は言う。

 トヨタは、この「50代問題」を座して待っていたわけではない。例えば工場などの製造部門。同社の試算では、10年後には50代が数割増加する。

 問題は総合職だ。関係者は語る。「リーマン・ショックまでは拡大路線が続き、働いていなくても職場の中で隠れていられた。最近はそうはいかず、中高年の『働かない層』が目立ち始めた」

 5月13日に豊田社長が日本自動車工業会の会長として発言した以下のコメントも、こうした50代問題の文脈で読むと違う景色が見えてくる。

 「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」

https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/00246/

高学歴でも卒業したらただの人

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https://news.mynavi.jp/article/20191116-924109/

時代の変化や何らかのトラブルに見舞われたとき、いち早く対応できる野性味が、これからの時代を生き残るポイントになるのではないでしょうか。上記のグラフで、55歳以上の高学歴の失業率が高くなっているのは、高学歴者がレールに縛られ、野性味を身につけられなかったことを示しているように思います。

時代のニーズに対する対応力がないということは、AIに取って代わられるリスクが高いことにも通じます。すでに多くの仕事がAI化している企業もあるでしょう。多くの社員を抱える大企業ほど、AIによる人員削減の余地もあるはずです。医者や弁護士など高学歴者が多い職種の分野でも、AIに取って代わられる可能性が指摘されています。

変化の大きい時代にあって、素早く変化に対応できるスキルがこれからの時代には必要なのでしょう。それと、自ら楽しんでできる仕事、自分らしい仕事を見つけることも大切なように思います。

自分の市場価値を高めよう