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名古屋六大学が誕生!ハブられた愛知大学はオワコンか?

名古屋市の有力6大学が連携する

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名古屋市中心部にある国公私立の有力6大学が「名古屋六大学」を掲げて連携する方針を決めた。少子化で優秀な学生を確保するのが難しくなるなか、国公私立の垣根を越えて協力し、名古屋の大学を志望する若者を全国ベースで増やすのが狙い。まずは12月に6人の学長が大阪へ出向き、高校の進路担当者らに魅力をアピールする。

新たに連携の枠組みを打ち出すのは、国立の名古屋大、名古屋工業大、公立の名古屋市立大、私立の南山大、名城大、中京大の6つの大学。大学野球知名度を意識して「名古屋六大学」と銘打ち、受験生確保などの面で協力する。時期は未定だが、今後、連携協定の締結に向けて調整する。

全国には「六大学」が一緒になって取り組む事例がある。有名なのが「東京六大学」だ。早稲田大、慶応大、東京大など東京六大学野球連盟に加盟する6大学に起源があるが、現在は他のスポーツの公式大会のほか、スポーツ以外の分野での交流も深い。

今回の連携で念頭に置くのは受験生の確保だ。第一歩として、12月11日に大阪市内で6大学の学長が集まる講演会「名古屋六大学トップメッセージフォーラム」を開く。関西の高校の進路担当者らに、製造業が盛んな中部地方で学ぶメリットや魅力を訴えかけ、受験機会に結びつける。こうしたイベントに学長が並んで出席するのは異例だ。この先、東京や北陸、静岡などでの実施も検討する。

まずは学生集めだが、今後、教育分野での連携も進める方針だ。教養科目で互いの大学の講義を学生が受けたり、教員が行き来したりするなどの案が浮上している。図書館の共同利用や職員のマネジメント研修の共同実施、スポーツ分野での交流も議題に上がっているという。

とりまとめの中心になった中京大の安村仁志学長は「リニア中央新幹線の開通で学生が関東に出て行く可能性もある。競合しないところは6大学で協力し、その上で各大学の独自性を高め、全国に名古屋の大学の魅力を発信したい」と狙いを語る。

今回の連携の背景にあるのが中部の大学の危機感だ。1992年に全国で205万人いた18歳人口は、2018年には118万人に減少。32年には100万人を割る見込みとされる。

中部はもともと地元志向が強く、親元から通う学生が多い。現状は受験生が安定して集まっているものの、将来的には東京や関西の大学との学生の奪い合いが強まる可能性がある。学生確保のため、すでに中部でも私立大を中心にキャンパスの都市部移転や新学部設立の動きが出ている。

「名古屋六大学」発足へ 国公私が学生確保で連携: 日本経済新聞

名古屋六大学の特徴

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https://r.nikkei.com/article/DGXMZO52349030Z11C19A1L91000?s=3

愛知大学はもうダメだな

最近は中京大学の猛攻に敗れ偏差値も逆転状態。

学部も特に特色があるわけでもないし、理系すらない。

時代の流れについていけてないですね。ささしまライブに移転しましたが、正直名古屋駅から割と歩きますし、名城線付近に大学があった方が便利な気もします。

金がないし、法科大学院も合格率が劇下がり状態。いいところが何もない。

唯一の特色が現代中国学部というのはなんとも言えない…

あれだけの歴史がありながらここまで落ちぶれるのもいかに大学運営に熱がなかったがわかる。付属高校もありませんしね。とにかく、経営側がなさすぎる。

ささしまライブに移転していなければ確実に愛知学院と同レベルになっていたと思う。それぐらい動きが遅い。少子化で苦しくなるなんてわかっていたはずなんですけどね。多分危機感とかはなかったんだと思います。学長とかコロコロ変わりますし、熱心に大学の未来を考える人がいなかったのだと思われます。