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理系ですらどうなるかわからないのに文系だけ批判されるのはおかしい

文系不要説に違和感

人工知能(AI)の広がりやプログラミング教育の必修化など、
「文系」には何かと肩身の狭い世の中になってきた。
巨大IT企業が世界を動かす中、「理系」こそが勝ち組なのか――。 

文系は逃げちゃだめ 
三木義一さん
青山学院大学学長)

最近、文系学部は実に肩身が狭いです。
政府からは「すぐに役立たない」と批判され、
経団連からは「もっと数学も勉強させろ」と圧力がかかる。
新卒を大量採用してきたメガバンク
数万人規模の人員削減を発表し、
AIの普及でさらに多くの
事務職が不要になるといわれます。

青学は学部生の4分の3が文系。
就職先が激変しそうです。

昨春、文系学部の集まる東京・渋谷の青山キャンパスに
「シンギュラリティ研究所」
を立ち上げました。
シンギュラリティーとは、
AIの能力が人間を超える特異点です。

画像

朝日新聞
https://www.asahi.com/amp/articles/ASM145H1BM14ULFA01S.html

技術職も消える定期

なんで文系だけが仕事なくなるみたいに言っているのかわかりませんが、普通に技術職だって仕事を機会に奪われますよ。

むしろ、1番役に立つのは文系だけ(法学、会計)だったりします。これ学んでコミュ力と行動力あれば無敵だと思うんですけどね。

日本にはこういう人材を育てなきゃいけないわけですが、なんか勘違いしてますよね。

技術は金で買えるんです。しかし、お金を稼ぐのは本当に難しい。これができる人を育成しないといけないわけで、孫正義さんの様な人が若者の中から現れないのが最も危惧すべき状況なのです。