タチバナ進学就職塾@iCreeks!

-進学就職情報メディア-

三男最強説!希少価値が高いけど、狙う価値あり!結婚するなら三男を探せ

三男の割合

三男の割合は5%程度。20人1人の逸材ですが、探せばいそうですね。

さて、なぜその三男が最強なのか解説していきましょう。

家を継がなくても良い

基本的に長男が継ぎますから、次男、三男は家を継ぎません。

お婿さんにもきてくれます。最近は一人っ子が多くて代々続く家系が断絶の危機に瀕しています。てことで、一人娘がいる家庭は長男を避ける傾向があります。

相手の親の介護しないといけなくなったり、めんどくさいですからね。

ただ、長男がニートになってしまったり、無くなってしまった場合は次男がそのポジションに収まるのでこのリスクを考えると三男が最も安全です。

今の世の中少子化すぎて長男の割合がかなり高いですけどねー。8割は長男です!たくさん断絶する家が出てきますね。

三男の特徴

三男に共通している特徴を見ていくと三男のスペックの高さがわかるでしょう。

コミュ力おばけ

三男の特徴としてはコミュ力がかなり高いです。最近の仕事はコミュ力重視になっているので高い年収が狙えるということです。

真面目すぎてもお金はもらえません。時代は真面目よりも完全なコミュ力なので、三男が無双する環境ではあります。

三男は怒らない

三男は感情表現は豊かだったりストレート(直接的)だったりするのですが、小さな頃から可愛がられて育てられてきたため、「怒り・恨みの感情」を表に出すことはほとんどありません。

三男は基本的に「相手を強くは責めない」という性格であり、短気で怒りやすい部分はないのです。

大抵優しい人が多いです。

「好きな感情・恋愛感情」をストレートに表現する

三男は恋愛関係においても「相手を好きだと思う気持ち」を割とストレートに表現します。

好きなら好きと言ってしまう。可愛いと思ったら可愛いと言ってしまう。

とにかく素直なので好意的な発言はすぐに言います。日本人にしては珍しいタイプなのでドキドキしてしまうんですよね。

ただ、チャラく見えたり、女たらしにも見えてしまうのですが…

感情表現がダイレクト

三男は「大げさなほどダイナミックな感情表現」をします。

自分の喜怒哀楽の感情を無理に抑え込むことがないので、感動的な映画を見れば遠慮せずに涙を流して泣きます。

面白い出来事や楽しいイベントがあれば、大声を出して笑うこともあります。

笑うべき時に笑い、泣くべき時に泣くので、三男は「分かりやすいサッパリとした性格」になっています。

女性がよく言う本当の意味でのサバサバ系です。自称サバサバ系女子は大抵ネッチョリしてて性格が悪いですが、三男は爽やかです。

愛想が良くて人から支援してもらいやすい

三男はみんなから可愛がられて大きくなってきたことが多いので、基本的に「笑顔が多い・愛想が良い・人懐っこい」といった性格面の特徴を持っています。

ちょっとしたトラブルや喧嘩があっても、向こうから気まずそうな表情をして「あの時はごめんね」と謝ってくるような可愛らしさがあります。

わがままな部分があっても、「愛想が良くて憎めないタイプ」というのが三男の特徴です。

「かわいげ・頼りなさ」があるので、周囲の人たちも三男の人が困っていると放っておくことができず、ついつい支援してしまうのです。

 

社会性(社会適応力)が高く、セルフコントロールが得意

二人のお兄ちゃんの言動や生き方を見ながら大きくなっていく三男は、「複数の人間関係における自分の立ち位置・振る舞い方」を自然に学習していくことができます。

相手との力関係や相手の性格を考えながら、自分がどうするべきかを判断できるようになるので「社会性・集団適応力」が高まりやすいのです。

社会的状況において、自分の気持ちを整理して対応できるので、「自分の感情制御」が得意になることもあります。

二人のお兄ちゃんが「厳しい人(甘やかしてくれない人)」であるほど、自分の感情に対するセルフコントロールは強くなります。

 

共感性が強くて「聞き上手」である

三男は二人のお兄ちゃんや女きょうだい、両親に囲まれて育つので、大勢の人たちがいるコミュニケーション環境に慣れています。

必然的に、親きょうだいから色々な話を聞かされる「聞き役」になることも多く、人の話に相づちを打ちながら共感的に聞くコミュニケーション能力が高くなるのです。

会話では自分よりも先に年上のきょうだいが話し始めることが多いので、「年上の人の話に興味を持って聞く姿勢」が身についています。

共感性が強くて「話し上手」というより「聞き上手」な三男は、会話をしているととても気分が良くなってくる相手なのです。

考え方(生き方)が柔軟でこだわりが少ない

 責任感が強くてストイックな長男、周りの目(世間体)を気にする次男と比べると、三男は「考え方に柔軟性がある・物腰が柔らかい・こだわりが少ない」ということが性格の特徴になっています。

長男ほど自分に厳しくないので、頑固なこだわりはほとんど持っていません。

次男ほど周囲の意見や基準に流されないので、自分自身の柔軟な価値観に従って生きることができます。

三男は兄弟の中でも、「人間関係の調整+自分の居場所づくり(キャラクター設定)」が得意であり、「自分だけの強いこだわり・頑固さ」もないので、誰とでも気楽に付き合える「考え方(生き方)の柔軟さ」があるのです。

 

三男のデメリット?

ただ、デメリットも当然ありますがね…

束縛されるのが嫌いな自由人

三男は三番目の男の子ということもあり、親にそれほど厳しい注意・しつけ・指導を受けずに育つことが多く、「一方的な指示・命令に対する反発心」はかなり強くなっています。

その結果、「上下関係の強い人間関係」や「束縛の強い恋愛関係」を嫌う傾向が強くなりますが、三男はそもそも自分を雁字搦めにしようとするような相手・場所に近づくことがほとんどありません。

相手やルールによって束縛されることを嫌う自由人の傾向があり、のびのびと振る舞えるような人間関係や場所を選んで近寄っていくのです。

 

年上の人と張り合おうとする「負けず嫌い・競争心」もある

三男は、基本的に自分をかわいがってくれる「年上の人」との相性が良くて、年上の世代の人に対しても臆することなく社交的に振る舞うことができます。

一方で、お兄ちゃんやお姉ちゃんと比較されて育てられることも多いので、「自分だってお兄ちゃん(お姉ちゃん)と同じようにできる・自分ができないなんて決めつけないでほしい」という年上の人と無理に張り合おうとする性格が前面に出てくることもあります。

三男の人は、甘えん坊で依存的なところもあるのですが、年上の人から手とり足とり世話を焼かれすぎると、半人前扱いされることが気に入らず、「負けず嫌い・競争心」が強まることがあるのです。

 

甘え上手で依存性がある

三男は末っ子であることも多く、両親も他のきょうだいよりも可愛がったり甘やかしたりして育てていることが多いのです。

そのため、人から大切にされて可愛がられることに慣れているので、男性にしてはかなり「甘え上手な部分」があります。

相手の保護欲求をくすぐるような発言や動作が目立ちます。

女性から見ると「母性本能をくすぐるタイプ(私が守ってあげないとこの人はダメなんじゃないかと思うタイプ)」であり、三男の人が自分に近寄ってくると放っておくことができなくなってしまいます。

 人に構ってもらいたい寂しがり屋である

三男は「甘え上手」であると同時に「寂しがり屋」でもあります。

小さな子供時代から親きょうだいなど周囲の人から注目されて優しくされてきたので、「誰にも構ってもらえない一人の状態」を物足りなく思いやすいのです。

甘えて優しくされてきた、おねだりして欲しいものを与えられてきたという名残があり、いつも人に構ってもらいたい「寂しがり屋」な性格を持っています。

一人で手持ち無沙汰な三男は、「誰か俺に声をかけてくれないかな・構ってくれないかな」と密かに期待していることが多いのです。

かなり神経質でうつ病になりやすい

三男は周りの環境を察して生きているので、人の考えていることや現象についてかなり神経を尖らせています。

そのおかげで良好な人間関係を築いて要領よく生きているのですが、かなり神経質になっているので、鬱っぽくなりやすいです。

普段は感情豊かなのですぐに異常を検知できますが、本人は心配させないように嘘をつく可能性が高いので、無理矢理にでも病院に行かせるようにしましょう。

不思議ちゃん

不思議ちゃんになりやすい傾向があります。

ミスをしても誰かが助けてくれる環境だったのでどこか抜けている部分があるのが三男の特徴です。

まとめ

三男の基本的な性格としては、「甘えん坊で寂しがり屋・依存的なところがある・恋愛感情をストレートに表現する・スイーツが好きでデートが楽しい・甘え上手でおねだり上手・負けず嫌いな時もある・共感的で聞き上手・考え方が柔軟でこだわりがない」などがあります。

兄弟が多い家は金持ち

コレ!一人っ子世帯は経済的な問題から2人目3人目を生まない傾向にあります。

まぁ、金持ちも1人で十分という方もいますが、大抵2人ぐらい子供がいることが多いです。

兄弟が全員大卒の家庭なんて金持ちに決まってるじゃないですか。稼ぐ能力がある親を持っているということですから、遺伝的にも兄弟が多い人は優秀な人が多いです。