タチバナ進学就職塾@iCreeks!

-進学就職情報メディア-

ブラックの面接官が未熟すぎる下請け労働集約型産業は面接すら受けない方がいい

ブラックな会社の面接は不快になることが多い

大きい会社であれば採用を専門とする職種があります。

人事と呼ばれる職種の中にあることが多いですね。採用権限を持っており、長年多くの学生を見てきたような採用のプロと呼べる人がいますが、小さい会社はまずありません。

そのため、非常にお粗末な面接をすることが多々あります。学生は不快に思うことも多いでしょう。そういう会社は入らなくてもいいです。どうせ大した会社ではありませんから。面接官は会社の顔となります。社会人として失礼のないように振る舞うのが当たり前ですし、それに学生も応じるはずです。

適当な態度をとる面接官がある会社は学生からも適当な態度を取られることでしょう。

適当な面接をする会社の特徴としては、下請け企業、労働集約型の産業であることなどです。

なぜなら、人を人として見ていないから。また、下請け企業は営業をしないので、他人がどう思うかなどを考えられないのです。

基本人材は使い捨てなので、面接からして適当な態度を取ってしまうのです。

私も様々な企業を受けてきましたが、まずこれらの業界は人を物としてしか認識していませんので、面接を受けると不快な思いをすることが多いでしょう。

面接官は立場上やりたい放題

面接官の不用意な発言が多すぎる。

本当に社会人かよって思うような発言も多々あります。信じられませんが、事実です。

ダメな会社ほど失礼ですね。

そもそも、従業員をものとしてしか見ていないので、相手にどう思われるかなどは気にしていないことが多いですね。あと、下請けなので、基本的に営業をしない企業が多いです。

そのため、相手がどう思うかなどは全く考えられないことが多いようです。

事業会社なら取引先が無くなって、困ると思うのですが、下請けなのでそんなこともないのです。従業員をこき使えばいくらでも仕事を確保できますからね。

もうとにかく酷い。自分たちが普段虐げられているからなのか、それを学生に向かって八つ当たりします。

まともな大人とは思えませんよ。なんの罪もない学生でも仕事や選考とは全く関係のない話で攻撃してきます。人格否定は当たり前。初対面の人に不利益を与えられたわけでもないのにボロクソに言うわけです。まともな人間じゃありませんが、下請けで奴隷扱いを受けていると人間は荒んできてしまうのです。

彼らも犠牲者とも言えるかもしれませんね。

あまりに酷い言葉をなげかけられ、え、私そんなに悪いことした?と思うことでしょう。

大丈夫です。あなたは悪くはありません。

しかし、その会社に入るってしまうとあなたもそうなってしまいますよと言うことは言っておきます。どんな人間でも奴隷扱いを十数年前も続けたら頭がおかしくなってしまいます。

新卒で下請け、労働集約型産業はやめといた方がいい

まぁ、クソですねw

SIerやNIer、建築、人材派遣とかは典型的な下請け、労働集約型の産業ですね。

離職率半端ないです。残業まみれで、低賃金、ハードワーク。仕事もやりがいはなく、つまらない。

正直いいところ1つもないです。まともな人ほど辞めるので人間関係もヤバイですよ。

基本的に客の奴隷ですから、心が荒みます。

本当に人扱いされません。代わりはいくらでもいるからと切られて終わりです。これが下請けなんですよ。対等の立場に立たない時点でこうなってしまうのです。悲しいですよね。

どれだけ優秀でも下請けというだけでこき使われ、ボロ雑巾のように捨てられる。

能力のある人は絶対に入らないでください。日本の国益を最大限高めるためには優秀な人は事業会社に入り、新たな価値を創造しなければならないのです。それがやりがいや幸せに繋がるのです。