タチバナ進学就職塾@iCreeks!

-進学就職情報メディア-

商業高校結構狙い目です!簿記と基本情報で推薦を狙え!

高校進学で普通科

私は普通科高校でしたが、そもそも偏差値が低いので、本当に無駄だったと感じました。ただ、偏差値が低くとも、学校側が教育に熱心なこともあるので、その場合は良いですが、それ以外は本当に無駄。私の場合は、家から学校がとても近かったので、何かと便利でしたね。

どうせ同じ偏差値なら商業高校に行けばよかったと思います。

その理由を説明したいと思います。

商業高校は資格が取れる! 

商業高校は資格が取れます。役に立つかは別として、簿記二級や基本情報などの資格が取得できますし、就職にも生きてくると思います。

そして何より、これらの資格は大学の推薦で使えることが多く、容易に進学することが可能なのです。しかも、資格を持っていれば学費が免除される大学も存在します。

こんなに良いことはないですね。基本的に経営学部の会計や情報系コースのような場所に進学することになるでしょうか。

雑学的なので、文系の中でも特に就職に強いと思います。

トータルで見ると、得なことが多いんですよね。

工業高校は微妙…

大手メーカーに入ることが出来ますが、工場ですから、結構仕事がキツイです。

それに、大手メーカーに入れるのは少数派です。そのまま卒業して工場に就職が一般的なケースです。

大学進学も可能ですが、理系には資格での優遇制度は少ないのが現状ですし、そもそも学習する内容の難易度が高いので、ついていけないことが多いんですよね。

高専であれば、簡単に編入することができますが、工業高校は難しい。

ネットではFランに行くよりも工業高校の方が良いと言われますが、どっちもどっちです。

確かに、レベルの高い工業高校は大手メーカー就職できるかもしれませんが、それ以外はFランと変わりません。

どのみち優秀じゃない人の行き場は同じだということです。それなら、馬鹿みたいに高い大卒の学費を払わなくても言い分工業高校の方がいいよねとなるわけですね。

大学進学一択だ!

基本的にそこそこの学力があるなら大学進学一択ですから、普通科か商業高校がいいと思います。普通科は別に無くてもいいんですけどね。基本みんな塾で勉強しますから、なんの意味もない。

一番いいのは商業高校で頑張って資格を取得して、推薦で大学に行くことです。

商業高校は就職もできますが、それでは旨味がありません。推薦を使って大学進学をすると本当に楽でしかもお得で役立つんです。

正直これが一番無駄無くそこそこな人生を歩めるルートだと私は思います。

あくまで、私の考えなので、有名大学に進学していとならば普通科進学校に行くべきでしょう。

私のような偏差値50ぐらいの人間であれば、このコースがいいんじゃないのってレベルです。

学力が高い人は上位の大学を狙った方が圧倒的に年収が高くなりますから、普通科に入って勉強を頑張って高難易度大学に入学した方が良いです。

兎にも角にも、今のご時世大卒一択です。就職のシステム上、高卒はあまりにも不利すぎる。

今後変わっていく可能性がありますが、現時点では大卒を取得した方が良いでしょう。

受けられる企業が全然違いますからね。親が進学させないと言っている場合でも金を借りてでも進学すべきです。生姜賃金の差を見れば選択の余地はないんですけどね。

貧乏だと、長い目で物事を見られないですし、さらに貧乏になっていくのです。

悲しいけど、これが現実ですよ。高難易度大学に合格する生徒の親の年収は本当に高いです。

学歴は親の年収に強い相関関係がありますから、貧乏な家に生まれたのであれば、上位校は目指さないまでも、せめて大学には進学して欲しいです。

起業できるレベルの能力があれば別ですが、大抵の人は雇われでしか生きていけないわけです。大卒を取らなくてはいい会社には入れません。それが日本のシステムなんです。

だからこそ、私は大学進学を勧めているのです。本当に酷いですが、これが現実です。