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省庁のヒエラルキーはこんな感じ一般職なら関係ない

 

官僚の中には、厳然たる序列社会があります。

このヒエラルキーを決定するのは、「許認可権限の強さと強制力」です。

例えば、財務省には予算編成権があり、財布を握られる各省庁や地方自治体は彼らに到底逆らえません。経産省総務省も幅広い許認可権限を持っています。一方で文科省環境省の許認可権は非常に限定的で、予算も少ないのが現状です。

 『第1グループ』

財務省が最強です

 
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財務省、【旧大蔵省】

消費税増税など社会的影響力の大きい仕事を任されるのを魅力に感じる方が多いようです。民間就職の難易度で考えると日本銀行、ゴールドマンサックス、マッキンゼーより難しいと言われているほどの超難関就職先です。特にトップ官僚である事務次官になれば政治・経済界で大物扱いされ首相・閣僚・政治家にも一目置かれる存在になることも珍しくないようです。

100兆円の国家予算の大半を握っている組織である。

前述にもあるように財務省の権力は省庁の中でトップクラス。
なぜなら、各省庁の予算を決めているから。

仕事内容
健全な財政の確保
適正で公平な課税の実現
国庫の適正な管理
通貨に対する信頼の維持
外国為替の安定の確保
など。

平たく言うと、

予算の作成
税金の仕組みを考える。
税金を集めるのは財務省に属する国税庁
脱税を取り締まるのは国税局査察部(いわゆる「マルサ」)
お金を作る。
実際に作るのは、独立行政法人印刷局造幣局
ポスト
財務官
国税庁長官
主計官
主査

 

トップに君臨するのは財務省。まぁ、言わずもがな。ここが財布を握っているので、各省庁は財務省に頭を下げて予算をつけてもらわなければなりません。

 

経産省

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 企業へ強い影響力を持つのがこの経済産業省

当然お金持ちで権限が大きいです。財務省も無視できない存在なので実質2位といえるかもしれません。

産業の育成・振興景気対策や経済構造改革、中小企業や地域経済の活性化、ナノテクノロジー産業から地球規模の環境・エネルギー産業・宇宙産業、その他にも、ものづくりからゲームやアニメ等のコンテンツまで国内、国外を問わずおよそ経済・産業に関わるあらゆる分野の業務を行なっています。

ことあるごとに企業の社長から最高の接待を受けることもしばしば。
大企業(納税)が関わるので財務省が最も気にかける存在。そのため省庁の中でも金持ちで裕福。

民間の経済活力の向上及び対外経済関係の円滑な発展を中心とする経済及び産業の発展並びに鉱物資源及びエネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保を図ることを任務とする。

産業政策
貿易や中小企業対策
競輪とオートレース

 

総務省

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総務省は、選挙から、地方財政、通信事業まで。旧自治省、旧総務庁、旧郵政省が合併した組織で、行政の評価、公務員制度、選挙の管理、地方自治地方財政の運営、情報通信事業、郵政事業等、国民の生活の基盤に関わるところを受け持っています。

 

就活において根強い人気を誇る省庁です。かつては2番手争いするぐらい重要な組織でしたが、地方分権や民営化が進み、だいぶ権力が弱くなった印象です。しかしマイナンバー導入により2番手争いに再び食い込んでいく形となっています。

総務省は、行政の基本的な制度の管理及び運営を通じた行政の総合的かつ効率的な実施の確保、地方自治の本旨の実現及び民主政治の基盤の確立、自立的な地域社会の形成、国と地方公共団体及び地方公共団体相互間の連絡協調、情報の電磁的方式による適正かつ円滑な流通の確保及び増進、電波の公平かつ能率的な利用の確保及び増進、郵政事業の適正かつ確実な実施の確保、公害に係る紛争の迅速かつ適正な解決、鉱業、採石業又は砂利採取業と一般公益又は各種の産業との調整並びに消防を通じた国民の生命、身体及び財産の保護を図り、並びに他の行政機関の所掌に属しない行政事務及び法律で総務省に属させられた行政事務を遂行することを任務とする

仕事内容
行政制度の管理
地方自治の実現
民主政治の確立(選挙)
自律的な地域社会の形成
国と地方公共団体などとの連絡役
情報通信政策
テレビなどの電波事業の管理
郵政事業
消防
行政評価

厚労省

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康に働くために失業対策等の労働行政、医師や医薬品の安全管理の医療行政、生活保護等の社会保障行政、健康保健等の社会保険や年金制度、育児支援や高齢者支援などを行なっています。

厚生労働省の取り組んでいる政策情報、報道発表資料、統計情報、厚生労働白書について紹介しています。

 

国民にとっては重要な医療と労働ですが、医療を良くすれば高齢化、労働を良くすれば企業にマイナスと、「改善=国にとってマイナス」であることが多いうえに莫大な金額がかかる部分なので政府や各省庁からは煙たがられている存在です。
そのため、大臣ポストは「あえて無能を置く」と言われることもあり、疫病や震災などの災害時に対応ができず批判される例が目立ちます。

その責務は「国民生活の保障及び向上を図り、並びに経済の発展に寄与するため、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進並びに労働条件その他の労働者の働く環境の整備及び職業の確保を図ること」(厚生労働省設置法第3条第1項)および「引揚援護、戦傷病者、戦没者遺族、未帰還者留守家族等の援護及び旧陸海軍の残務の整理を行うこと」(同法第3条第2項)と規定されている。

仕事内容
国民生活の保障と向上
社会福祉社会保障、公衆衛生の向上と増進
労働条件や労働者の働く環境を整えること
職業の確保
引き上げ者、戦傷病者、戦没者遺族、未帰還者留守家族などの援護と、旧陸海軍の残務の整理
など。

簡潔に言うと、

社会福祉と医療

厚生労働省は予算額が段違いです。強制労働省なんて呼ばれ方もしますね。その名の通り激務です。激務が嫌なら厚労省は避けたほうがいいですね。一般職でも同じです。

 

第2グループ

 

農水省

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食料自給率UP食の安定供給、農業・林業水産業の発展、農山漁村の活性化、森林や水産資源の管理などを行なっています。

現代の日本において国内農業は非効率で生産性が薄いため、国家にマイナスになることが多く軽視されている存在です。

食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農林漁業者の福祉の増進、農山漁村及び中山間地域等の振興、農業の多面にわたる機能の発揮、森林の保続培養及び森林生産力の増進並びに水産資源の適切な保存及び管理を図ることを任務とする

仕事内容
食の安定供給
農林水産業の発展
農山漁村中山間地域などの新興
森林の管理
水産資源保存と管理
など

競馬の胴元は農林水産省

食料自給率が低い理由
畜産で使う餌(飼料)の小麦や大麦の自給率が11%しかないから。
飼料を輸入してそれを肉や豚の餌にし、それを肉にして食べるから食料自給率が低い。

食料自給率が低いことの問題点
相手貿易国が不作だったときに、売ってもらえない可能性がある。
相手貿易国が戦争などに巻き込まれた場合、食料が輸入できなくなる
開発途上国の食費が、日本の食料輸入で上がる(日本が高い価格で海外の農産物を買うと、値段が上がり、開発途上国の貧しい人が食べ物を買えなくなる)。それにより、国際社会から非難を受ける可能性がある。

国交省

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国土と交通を整備国土の開発と保全、社会資本の整備、交通政策、気象、海上の安全確保等を行なっています。

国土交通省の任務、報道発表資料、政策、統計情報、申請・手続きに関する情報を掲載しています。

 

ここ15年ほど交通事業は「無駄遣い」の代表として挙げられることが多くなり、権力が落ちていった印象です。
ただ、下位省庁の中では評価が高い部類

国土の総合的かつ体系的な利用、開発及び保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の健全な発達並びに海上の安全及び治安の確保を図ることを任務とする

仕事内容
国土の開発と保全
社会資本の整備
交通政策
気象
海上の安全と治安の確保



無駄な公共事業が発生する仕組み
政治家は選挙で選ばれる
政治家の熱心の支援者は建設業者が多い
自分の選挙区に公共事業を国や地方自治体から持ってくる
次の選挙での当選につながる

防衛省

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日本の平和と独立を守る国の安全を保つため、適切な防衛力の整備と運用ならびに日米安保体制の信頼性の向上などを図っており。陸上自衛隊海上自衛隊航空自衛隊ならびに、在日米軍基地の管理等を行っています。また、大規模災害等各種事態への対応も行なっています。

 

 

自衛隊の活動が制限されすぎてて、重要な割には評価が低いです。
しかし近年の流れでだいぶ評価が上がってきているようです。

日本の平和と独立を守り、国の安全を保つことを目的とし、このために、陸上自衛隊海上自衛隊航空自衛隊自衛隊)を管理・運営し、並びにこれに関する事務を行うことを任務とする。

仕事内容
日本の平和と独立を守る
国の安全を保つ
陸上自衛隊海上自衛隊航空自衛隊の管理
在日米軍事務管理
など。
自衛隊の最高司令官は、内閣総理大臣

自衛隊の組織
内閣総理大臣
防衛大臣
統合幕僚監部(総司令部)
自衛隊

警察庁

 

国家公安委員会内閣府の外局として警察庁を管理する。
ただ、他の11省とは違って公安委員長には現場への直接的な権限がまったくと言っていいほど無いので、組織としての権力は強くても公安委員長というポストの評価はあまり高くないです。

 

一般の警察官を思い通りに操ることのできるこの庁の人気は高い。
但し、入庁してからの警察学校や若い時から現場もこなす必要があり根性が必要。

犯罪の取り締まりなどの法制度の施行と予算の獲得
都道府県の各警察のまとめ役全国の警察(東京都の警視庁、各都道府県の警察本部、そしてその下にある警察署)をとりまとめています。

都道府県にある警察本部の仕事は、
犯罪の予防
犯罪捜査
交通違反の取り締まり
個人の権利と自由を保護し、民主的理念をもとに、公平中立に、日本国憲法を守って行わなければならない。

ポスト(役職)
国家公務員総合職(Ⅰ種)採用者は、警部補からスタート。
それ以外は、巡査からスタート。

警察のトップは、警察庁長官
警察の階級制度
警視総監
警視監
警視長
警視正
警視
警部
警部補
巡査部長
巡査長
巡査

 

庁の中でも権限が大きく、人気の省庁ですね。ザ・エリートって感じで、カッコいいです。

法務省

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法務省基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護、国の利害に関係のある争訟の統一的かつ適正な処理並びに出入国の公正な管理を図ることを任務とするとしている。

 

仕事内容
法の番人として刑法、民法、商法などの重要な法律を管理
法務大臣の所管に検察庁があるので、各省庁が裁判のときに検事を貸す(レンタル検事)
法務省事務次官は、最高検察庁長官になるためのポスト。法務省は検事の力が強いので、最高検察庁長官が頂点の存在。
法務大臣は、最高検察庁長官を通じて、検察の捜査に意見できる(指揮権)。
刑務所の運営。

 

法案の大半は他の省庁から現場レベルで見て出されるものなので、法務省はアドバイザー的な役割でしかないです。正直、大した仕事もないので地味ですね…

第3グループ

文科省

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教育・スポーツ・文化・科学教育の振興、生涯学習の推進、学術・スポーツ・文化の振興、科学技術の振興を図るとともに、宗教に関する行政事務を行なっています。

 

教育は重要な分野ですが、現場は日教組が仕切っているため文部省の実質的な権限は限定的です。文科省の持つ許認可権は、学校法人の設置をはじめとする教育関係に限られています。

教育の振興および生涯学習の推進を中核とした豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成、学術、スポーツおよび文化の振興並びに科学技術の総合的な振興を図るとともに、宗教に関する行政事務を適切に行うことを任務とする

憲法で保障された教育(すべての国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する)を国民に行う。

仕事内容
教育の振興
生涯学習で豊かな人間性の人材育成
学術、スポーツ、文化の振興
科学技術の振興
宗教関係の事務
など。

ちなみに、スポーツ振興くじtotoの胴元。

 

環境省

生活環境を守る廃棄物・リサイクル対策、環境保全対策、地球温暖化対策、大気汚染、水質汚濁問題、自然環境整備、野生生物保護等を行なっています。

地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全(良好な環境の創出を含む)並びに原子力の研究、開発及び利用における安全の確保を図ることを任務とする

環境問題に対応するための総合的な省庁。
地球温暖化対策など

 

何やってるのかよくわからない省庁ですね。この環境省が省で、警察庁が庁っていうのも変な話ですね。んー何で環境庁が省になったのかよくわかりませんが、正直管轄している内容も国交省農林水産省厚労省で行える範囲なので存在意義がないといえる省庁かもしれません。これらの省庁とは競合関係になってはいますが、全然相手になっていません…

その他

外務省

専門職試験があり、最近まで採用が別枠だった外務省は枠外に位置づけられる。

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外交:国同士のおつきあい外国との窓口となり、国の利益となるように各国と交渉をします。また、海外での情報収集や、海外にいる日本人の保護、国際貢献や開発援助を行なっています。
外交官として働く、地位は高いが、途方もない国へ飛ばされることもしばしば
「平和で安全な国際社会の維持に寄与するとともに主体的かつ積極的な取組を通じて良好な国際環境の整備を図ること並びに調和ある対外関係を維持し発展させつつ、国際社会における日本国及び日本国民の利益の増進を図ること」を任務とする。
仕事内容
平和で安全な国際社会の維持に寄与
良好な国際環境の整備
調和ある対外関係を維持し、発展させる
国際社会での日本国と日本国民の利益の増進
など。

平たく言うと、

外国との交渉の窓口
海外の情報収集
大使館などの仕事
大使、アメリカ大使:外交官の最高のポスト。
大国の大使は事務次官経験者から選ばれる。
小国や発展途上国の大使は、嫌がる人が多く、他の省庁から派遣された人に任せることもある。
言わずもがな外交という重要なポスト。
 
 

就職偏差値のランキング

今までは、あくまで官僚の世界の中でのヒエラルキーです。就職での人気ランキングでは以下の通り。

◆国家公務員 VS 地方公務員 待遇比較 ( 難易度/給料/激務度/将来性/転勤の無さ/モテ度 )◆ 
75 国家総合職(上位省庁:財務本省・警察庁総務省自治
73 国家総合職(中堅省庁:外務省・防衛省経済産業省金融庁内閣府など) 衆議院総合職、参議院総合職 
============超エリートライン 東大京大上位 =============== 
72 国家総合職(下位省庁:国土交通省厚生労働省農林水産省環境省文部科学省など)、国会図書館総合職 
71 国家総合職(法務省、外局・独立行政法人など)、衆・参議院法制局 
70 政策担当秘書、裁判所事務総合職 
============エリートライン 旧帝大早慶上位============== 
67 家庭裁判所調査官補 
65外務省専門職、国会図書館一般職、衆議院一般職 
64都庁I類 
============一般上位ライン 上位国立・早慶=============== 
63 航空管制官参議院一般職、労働基準監督官 、政令市、優良県庁 
62中堅県庁、特別区Ⅰ類、中核市役所 
61財務専門官、国家一般職(本省=霞ヶ関採用)、裁判所事務官一般職、国税専門官、下位県庁 、特例市役所 
============中堅ライン 関関同立、地方国立レベル============ 
60 国家一般職(人事院事務局・管区警察局・財務局・経済産業局) 、防衛省専門職 
59 国家一般職(運輸局・地方整備局・地方検察庁) 、一般市役所 
59 国家一般職(法務局・農政局・公安調査局・入国管理局) 、自衛隊幹部候補生 
============下位ライン 日東駒専==================== 
58 国家一般職(労働局)、県庁(学校事務・警察事務)、法務教官、高校教員、町役場 
57 国家一般職(社会保険事務局・独立行政法人)、国立大学、村役場 
57 小中学校教員、東京消防庁Ⅰ類 
50 東京消防庁Ⅱ類、大卒消防官 
45 皇宮護衛官、入国警備官、警視庁Ⅰ類 
44 大卒警察官、刑務官、自衛官、警視庁Ⅱ類 
43 給食のおばさん、バス運転手 
============高卒・Fランク大レベル================= 
40 高卒警察官

 

あんまり、変わらないですね。

厚生労働省は激務なので、やっぱり就職では人気がないようです。(労働局、社会保険事務局)

私なら特許庁あたりが面白そうだなと思います。あとは経産省かな。あんまり官僚的な仕事は好みで無いですし、そもそも官僚には案れないので考えるだけ無駄ではありますが、国家公務員を志望する方であれば、各省庁がどのような位置づけで、そのような仕事をしているのか理解しておいた方がいいでしょう。