タチバナ進学就職塾@iCreeks!

-進学就職情報メディア-

入社3年未満で退職する新入社員の退職理由…単純にダメな企業にしか入れなかっただけ

「新入社員の退職理由」

エニワンは3月28日、「新入社員の退職理由」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は3月7日~8日、全国の20代~30代の男女1,003人を対象にインターネットで行われた。

f:id:createday:20190330171509p:image

入社2年未満での退職経験、64.0%が「ある」と回答
「入社2年未満で退職をした経験がありますか?」と質問したところ、64.0%が「はい」と回答する結果となった。退職理由については「社内体制に対する不満」(44.0%)を筆頭に、「給与面に対する不満」(40.1%)、「人間関係」(38.7%)、「やりがいがなかった」(25.7%)と続いた。

「どのような社内体制でしたか?」と質問したところ、「変なルールがある」(57.1%)、「業務効率が悪い」(52.8%)、「昇給・昇進がしにくい」(37.2%)、「システムが使いにくい」(24.0%)となった。

 

f:id:createday:20190330171517p:image

社内体制への不満は、「変なルールがある」「業務効率」などが多い
「仕事をする上で最も優先することを教えてください」と質問したところ、「働きやすさ」(39.2%)が最も多く、次いで「給与面」(26,3%)、「人間関係」(14.2%)、「やりがい」(9.9%)と続いた。

f:id:createday:20190330171545p:image

「仕事をする上で最も優先すること」は、「働きやすさ」が最多に


2019年4月から本格的な適用がはじまる「働き方改革関連法」についても質問をしたところ、75.2%が関心があると回答。

その中で働き方改革関連法の中で最も重視していることとして、「5日間の有給休暇取得の義務化」(55.0%)が最も多く、次いで「残業時間の罰則付き上限規制」(36.4%)や「3カ月のフレックスタイム制が可能になる」(21.2%)などに回答が集まった。

f:id:createday:20190330171553p:image

8割近くが「働き方改革関連法」に注目している結果に

新入社員が入社2年未満で退職する理由とは? | マイナビニュース

働きやすさってなんだよ?

んー…どこへ言っても働きやすい職場なんてないと思うけど…よほどブラックだったのか…

やはり、入社3年未満で退職するのは異常です。基本的に新入社員の3割が入社3年目までに辞めています。

辞めない人と辞める人の違いはなんなのか?

一概には言えませんが、ブラックな企業は大抵離職率が7割程度です。

まともな企業であれば、90%以上は維持しているはずですからね。今は不人気業界の銀行(地銀など)なんて、離職率が7割ですからね。むしろ今まで人気だったのが不思議なぐらいです。

ちゃんと調べない学生がたくさんいたってことですね。今は離職率も平均勤続年数も調べればいくらでも出てくるんですけどねぇ…

昨年あたりから一気に銀行の人気がなくなり、若者が賢くなってきているなと感じました。この傾向は続いていますから、やはり、若者は優秀になっていますよ。

変なルールがあるのは確かにクソ

これは分からなくもないです。どこに言っても変なルールはあります。それが組織というものですし、それに従えないのであれば、ルールを変えるか、辞めるしかありません。

拷問のような研修がある企業もありますし、そう言う企業はすぐに辞めたほうがいいでしょう。

ただ、組織であれば必ずルールはつきものです。どうしても耐えられないという場合辞めたほうが良いですが、そうでなければ、安易に辞めない方が良いです。基本的に転職はマイナスですからね。本当は初めからブラック企業を避けて就職するのが一番良いんですが…

まぁ、全員が良い仕事につけるわけではありませんから、第二新卒を使って有利に転職を進めましょう。