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【各業界の性格】金融業界に多いのはプライドの高い人

金融業界に行く人はプライドが高い

実は業界によって入る人の性格と言うものが大きく異なり、それぞれに特徴があります。

全員がそうとは限りませんが、比較的特徴的な傾向が出やすいです。

その中でも、今回は金融業についてみていきたいと思います。私が知っている中で金融業界に就く人はほぼ100%プライドの高い人でした。

特に銀行はその傾向が強いです。なぜプライドが高い人が金融業界に行くのかちょっとわからないんですが、ほぼ100%と言っていいほどを金融業界に行く人はプライドが高いです。

銀行と言うステータスもありますし、なおかついわゆるメガバンクのような財閥系の名前がついている銀行は特にプライドの高い人が多いです。地方銀行でもその地方の名前がついているというところでやはりステータスを感じるのかもしれませんね。

プライドが高くても無能なら悲惨

しかし、プライドが高いだけで無能だったりもします。プライドが邪魔して「こんな仕事は自分にふさわしくない」と思いがちです。

ステータス性に憧れて入るものの、泥臭くて昭和臭い営業をしていおり、ヤクザや詐欺師じみた営業に嫌気がさすことが多いです。

もっとスマートに投資したり、融資する仕事はほぼ出来ません。それは東大卒で外国銀行に入った人だけです。

大抵の人が入るメガバンクや地銀は基本的に「ソルジャー」と言う使い捨て枠での採用であり、使い潰されて終わります。

プライドだけは無駄に高いので、潰れやすく、転職もプライドが邪魔をして、上手くいかないのをよく見てきました。

銀行の離職率は非常に高いです。銀行の離職率は会社によっても違いますが、おおよそ3割と言われています。新卒の離職率が3割ですので、いろいろな業界ありますが、その中でも平均的な離職率の業界だと言われています。ただし、仕事はやはりハードですし、多くの人はリテール、つまり営業職につくことになります。近年一緒に営業職特に銀行や金融関連の営業はノルマがきついので、達成できないなと思う人は入りませんし、自分ならやれるだろうと思って入行する人が多いと思います。

しかし、現実やってみるとを非常にハードだったりしますので、基本的に銀行員の方は自分を客観視できていないことも多々あり。(プライドだけが高いケース)それが離職率の高さにつながっているのかなと思います。単純にスペックが高で自身があるのであれば非常にプラスに働いていくと思いますが、自信だけあって能力が伴っていない人は大抵ノルマに押しつぶされたり、業務についていけなくなったりしてやめてしまう傾向があります。

金融業界はこういった傾向がありますので残っている人と言うのはほぼプライドの高い人だと思います。

銀行に新卒で入る人のイメージとしてぴったりなのが小室圭

小室圭さんは三菱ufj銀行に入行し、直ぐに辞めた人物です。

金融に進む学生の典型的な人物なように感じました。プライドが人一倍高くて、常に上に見られたいと言う欲が強いのですが、能力が足りずに苦しんでいる姿は新卒1、2年目の銀行員のようです。