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自由応募なら内定承諾後の内定辞退は全く問題ない

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内定辞退

内定辞退…

承諾後により良い会社から内定が出た場合は内定辞退となります…

非常に心苦しいですが、しなければならない場面はかず多くあります。

正直滑り止めといった形になることは仕方ないと思います。なぜなら学校と違い企業の数は何千万とあるからです。

その中で第一志望群になる企業などほぼ存在しませんよね。

ほぼ全ての企業が滑り止めになります。

ですから、より良い待遇を受けられる企業に内定がもらえた場合は当然辞退されます。

それは仕方のないことですし、人事は当然落ち込み、中には怒る人もいるでしょう。

しかし、1人の人間が入れるのは1社です。

断らざる得ません。入らないと決めたらすぐに連絡しましょう。

最悪でも入社3ヶ月前には意思決定をしなければ企業側の損失が大きくなります。

ただし、法律上学生は守られていますので、2週間前に辞退すれば法的には問題ありません。

 

推薦の場合は別!

自分が辞退したために、翌年母校からの採用がゼロに!
学校推薦や学校の紹介で採用にエントリーした場合、個人の就活生の内定辞退が企業と学校の信頼関係をも傷つけてしまうことがある。

企業が学校推薦を受け入れたり、直接学校に求人票を送ったりして採用を行うということは、その企業と学校との信頼関係が強い表れだ。

人事部はその学校から採用した社員がどのようなパフォーマンスをあげ、企業に貢献をしているかを理解した上で、学校から直接、学生を推薦してもらったり、紹介してもらったりしている。学校側からしても、その企業がいわゆるブラックな企業ではないという前提で、同校の学生を積極的に採用してくれることは、就職率が偏差値に影響する昨今、ありがたいことなのだ。

 

学校推薦や学校紹介を受けた学生がこういった良好な関係を無視して、内定辞退をするということは、その信頼関係を壊すことにもつながる。極端な場合、翌年からその学校からの採用はゼロになってしまうことも……。

 

就活の際に学校の推薦や学校の紹介を慎重に扱うことはもちろんだが、どうしても辞退したい場合は、その旨を必ず事前に学校の就職課やキャリアセンターに伝え、相談をしよう。

また、学校推薦や学校の紹介ではない場合でも、行為によっては学校の評価を下げ、翌年からの採用に影響を与える可能性も否定できないので、注意しよう。

 

内定辞退の時期が入社ギリギリで損害賠償に!
内定辞退に罰則を設けることは、労働基準法第16条で法律的に禁止されていると記した。

労働契約については、その通りなのだが、内定辞退によって企業に実際に生じた損害については、損害賠償を請求することは可能だ。

例えば、その学生の入社に備え、さまざまな備品を購入したり、研修などの契約を締結しており、その費用がムダになった……などのケースだ。いくら2週間あれば雇用契約は解約可能といっても、入社2週間前に辞退したりすると、こういった最悪の事態を招きかねない。

 

そういうことを引き起こさないためには、ギリギリまで複数の内定を保持することをせず、迅速に保持している内定の優先度を決めて、速やかに内定を辞退する必要がある。
実際に「内定辞退が悪質」と判断され、損害賠償訴訟を起こされたケースもあるので、内定辞退は速やかに判断し、連絡したい。中には悪質な企業もあり、不当な賠償を求めてくるケースもあるようなので、そういう場合は就職課やキャリアセンターに相談し、それでも解決しない場合は警察などに訴えることも考えよう。だが、いちばん重要なのは、そういう事態を招かないように速やかに内定を辞退することだ。

 

 

学生の立場は実は強い

もうひとつ確認しておきたいことがある。学生は内定が欲しいがゆえに、さらにその後、一生勤める可能性すらあるがゆえに、ついつい企業の言いなりになってしまいがちだが、その立場は意外に強いのだ。

学生には職業選択の自由がある。日本においては、企業が内定取り消しを行うと法的問題になる可能性がある一方で(大日本印刷事件が判例として有名である)、新卒者の内定は辞退しやすい。内定承諾書を書かされても、そこに法的拘束力はない。また、内定者研修を過度に研修などに参加させることについても、問題となる(宣伝会議事件が判例として有名である)。

 

常識的に考えると2ヶ月前には伝えておく必要があると思います。

ですので、最悪入社3ヶ月前には企業側に伝えておくべきでしょう。

つまり年が変わる12月中までには内定辞退の連絡をしておきましょうということです。

 

よくあることですが、公務員試験に受かった場合です。C日程で合格し、2月に内定を頂くケースがあります。

これの場合は仕方ありません。企業に内定辞退の旨を伝えなければなりません。

だって入らないんだもの。

おそらく怒られると思いますが、人間入れるのは1社だけなので、覚悟して内定辞退の連絡を入れましょう。

 

大丈夫です。基本的にはよほどブラックな企業でなければ怒りません。

まともな企業であれば速やかに内定辞退の申し出を受け入れてくれるでしょう。

安心してください。損害賠償等は求められませんし、裁判になっても勝つ可能性が高いです。

行かないと決めた企業であれば、今後人事の方と会うことも無いですし、一時の苦しみを味わって楽になりましょう。

就活は絶対に妥協してはいけない

就職活動で最もやってはいけないのが妥協です。

絶対にこの会社で満足ができる。そう思った企業に内定が頂けるまで就職活動は続けましょう。

絶対に公開しますからね。仕事は一生続く可能性が高いです。ですから、ここで頑張らなかったことで一生後悔することも少なくありませんか。

私は内定式後に再び就職活動を開始しましたからね。実際にどうかとあって社風似合いませんでした。

このようなケースもあります。当然内定辞退はめちゃくちゃ怒られましたが、仕方ありませんよ。だって行きたくないんだもの。

むしろ未然にミスマッチが防げ、相手としては3年間の離職率を上げれたので良いと思うのですがね…

採用には金もかかっていますが、それ以上に早期退職はもっと金銭的な損失になります。

それを防げた点で内定辞退は決して悪くはないと思っています。良くはないですけどね。

内定辞退は学生の権利恐れずに使え

これを言うと人事に殺されるかもしれませんが、内定辞退はバンバンしても良いと思います。

学生側は「職業選択の自由」を武器に、企業側の「契約不履行」を武器に。

 

職業選択の自由憲法で規定されており、最高法規です。民法憲法に拘束されますので、いくら契約不履行と言っても憲法上認められている権利を妨げる効力は持たないと思います。

法的に守られていますし、そもそも就活は学生側の立場が弱いです。当たり前ですけど、入れてくださいと媚びへつらいやりたくないこともやって受かるわからないのに無駄な行動をさせられます。時間もお金も返せと言いたくなりますよね。

たくさんお祈りされて、企業側も断っているのですから、学生も断ってもいいのです。

キープでもいいじゃないですか。

それぐらいじゃないと学生は対等になれません。対等にするために法律は学生優位になっていますから。バランスを取るためのものなのです。

大丈夫恐れずに戦いましょう。そもそも内定辞退で怒り狂ったりする企業はブラック企業の可能性が高いので入らない方が良いでしょう。

 

だから、学生諸君!

内定辞退しろ!